ボンテージ衣装の深田恭子動画!

深キョン演じるドロンジョコスチューム・・



深田恭子さん実写版「ヤッターマン」のドロンジョ!
ヤッターマンの悪役ドロンジョ役を、女優の深田恭子さんが演じています。
嵐の櫻井翔くんと福田沙紀チャンも出演。
深キョンもドロンジョの「セクシーな部分は、より色っぽく演じたい」との抱負」どおりに色っぽさ、美しさは群を抜いています。

「ヤッターマン」はアニメ「タイムボカン」シリーズ第2作で、77年からフジテレビ系で放送されました。
高田ガンと上成愛が正義の味方“ヤッターマン”に変身し、“ドクロストーン”をめぐる戦いを繰り広げるストーリーですが、前回には最高視聴率28.4%も叩き出した怪物アニメだったそうです。
また「ブタもおだてりゃ木に登る」「ポチっとな」「おしおきだべぇ」など数々の流行後も生み出しています。

1月14日からTVアニメの放映も始まりました。(月曜日午後7時〜)

深キョン演じるドロンジョは、ドロンボー一味の女ボスで、黒革のボンデージファッションの超セクシースタイルのキャラクターです。
製作する日活では「映画化の成否のカギを握るキャラクター・・」ということから、丸秘扱いでキャスティングを進めていたらしいです。
そこで「下妻物語」のゴスロリファッションで映画賞を席巻した深キョンに白羽の矢が立ってそうなのです。

ドロンジョの子分であるボヤッキー役には生瀬勝久さん。
トンズラー役はケンドーコバヤシさんが決定だそうです。
深田キョンは「コミカルな部分はアニメのイメージを壊さないように演じ、実写ならではの質感を大切にしたい」と語っています。
それにしても深キョンのボンデージ姿似合ってますね〜

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posted by ドロンジョファン at 00:02 | Comment(30) | TrackBack(4) | ヤッターマン実写映画

福田沙紀、「ヤッターマン」2号に


福田沙紀ちゃん「ヤッターマン」2号に決定!
70年代の人気アニメを実写化する映画「ヤッターマン」のヤッターマン2号ことアイちゃん役に、タレントの福田沙紀さんが決定しました。

福田さんは90年生まれ・・
ブログで「アクションとかするのかなぁ〜♪アニメ『ヤッターマン』はちゃんと見たことがないんですが、『ヤッターマン』の存在はもちろん知ってました♪♪沙紀のママゃパパが子どもの頃見ていたアニメの実写化に出演するなんてなんだか不思議な気持ちなのと、緊張なのとワクワクなのと……(笑)。特撮もの好きなあたしにとって念願の特撮映画♪がんばるなり(ノ゜O゜)ノ」とコメント・・いや〜

嵐の二宮和也主演のTVドラマ「拝啓、父上様」や渡辺謙主演のTV映画「星ひとつの夜」に出演。
08年夏公開の「櫻の園」では映画初出演で主演を飾っています。

嵐の櫻井翔がヤッターマン1号で、福田は、電気店の娘という設定のヤッターマン2号(アイちゃん)で、櫻井のパートナーとして地球の未来を奪おうとする悪のドロンボー一味と戦います。
アイちゃんの武器は強力な電流を流すシビレステッキで、華麗なステッキさばきを練習中・・?「ヤッターマンを知らない世代にも愛されるアイちゃんを目指します。アクションも頑張ります」との抱負がかわいいですね。

気になるのは“影の主役”ドロンジョ様の配役で、「深田恭子に・・」などと噂が飛び交っているものの、日活社内でもトップシークレット状態。これもある意味すごいですね。ここまでシークレット扱いとは・・

新作アニメ版として「ヤッターマン」は約30年ぶりに08年1月14日より読売テレビ・日本テレビ系にて毎週月曜放送されています。
実写版のドロンジョ役は、正式発表までまだまだやきもきしそうですね。

「どんなドロンジョが出てくるのか、とても楽しみ。人間が演じる『ヤッターマン』を見てもらって、比べてもらって楽しみを倍増して、明日の糧になるように楽しんでもらいたい」とアニメ版総監督笹川ひろし監督も期待を寄せているそうです。
posted by ドロンジョファン at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヤッターマン実写映画

櫻井翔主演「ヤッターマン」を実写映画化!

『ハチクロ』の櫻井翔主演の「ヤッターマン」実写映画化決定!

「ハチミツとクローバー」は、美大を舞台に竹本、はぐ、森田、真山、あゆの5人の若者が繰り広げる全員片想いの青春純愛ラブストーリー。
出演は、櫻井翔 蒼井優、伊勢谷友介、加瀬亮 関めぐみと人気・実力ともに高い支持を得る若手スターが集結!夢のキャストで贈る、片想いの楽しさと揺れ動く心を繊細なタッチで描き出した青春恋愛映画の決定版。

テレビで70年代後半から放送され、絶大な人気を集めたタツノコプロのアニメ「ヤッターマン」が実写として映画化されることが決まり、嵐の櫻井翔クンが主演を務めることが発表されました。

日活が総製作費20億円を注ぎ込む社運を懸けた超大作だそうです。
TVアニメは77〜79年に全108話放送されましたが、08年1月から日本テレビ系列で新作アニメも放送されています。

「高田ガンは正義のヒーローでこれが演じられるのはその風貌が備わっていなくてはいけない」というのが三池監督の強い要望でしたが、櫻井クンがその条件に合ったたった一人の青年であったそうです。
これが抜擢の理由で、「ヤッターマンを演じるのは宿命!」とまでいっておられます。すごい!

2号ことアイちゃん役や敵役のドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーなど超個性的なキャラクターのキャスティングにも注目されます。
本格的な撮影は08年3月からで、09年春公開よていです。
櫻井クンが演じる映画版ヤッターマン、早く見たいですね・・

櫻井 翔
愛称 翔くん、翔ちゃん
生年月日 1982年1月25日
出生地 東京都港区
血液型 A型
男性アイドル
木更津キャッツアイ、ハチミツとクローバー
アイドルグループ嵐のメンバー
posted by ドロンジョファン at 00:10 | Comment(1) | TrackBack(0) | ヤッターマン実写映画

タイムボカンシリーズ ヤッターマン


『タイムボカンシリーズ』第2作目として放映された、タツノコプロで制作されたテレビアニメ。
1977年1月〜1979年1月27日まで、毎週土曜18:30〜19:00放映。
全108話フジテレビ系で放映。
正式作品名は『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』
日本テレビ系や読売テレビでリメイク版の第2作目のテレビシリーズは2008年1月から放送されています。作品名は『ヤッターマン』・・

『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』は2009年春、日活より実写映画版で全国公開予定!
posted by ドロンジョファン at 22:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | ヤッターマンキャラクター

ヤッターマンとは

1977年1月1日にスタート
2年間(全108話)のロングラン・・
最高視聴率28.4%を叩き出したSFギャグアニメの決定版です。
心正しい少年と少女が正義のヒーロー・ヤッターマンとなって、ずる賢い悪漢トリオ・ドロンボーの悪巧みを阻止するために戦います。

ドロンボー一味(ドロンジョ、ボヤッキー、トンズラー)に代表されるユーモアあふれ個性的なキャラクター達や「おしおきだべぇ〜!」「ブタもおだてりゃ木にのぼる」をはじめ流行語にもなったセリフなど・・。
ユニークなメカ、ギャグ、ところ狭しと繰り広げられるドタバタのアクションが子供だけではなく大人までも夢中にさせた特異な世界観を作りあげています。
TVでは新番組「ヤッターマン」30年ぶりに放送中!!
映画では実写版「YATTERMAN」が09年春全国公開の予定です。
posted by ドロンジョファン at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヤッターマン情報

あらすじ

ガールフレンドのアイちゃんとオモチャ屋の息子・ガンちゃんは、大きな犬型のロボットを密かに完成させる。
これは父親が製造途中で放棄してしまった犬型のロボット犬で、のちの「ヤッターワン」です。
父親が金儲けの道具にこのロボット犬を使おうと考えているため、ガンちゃんはこのロボット犬を正義のために役立てようと考えます。
そして自らも『ヤッターマン』として正義を守るヒーローとなることを決意します。
一方 ずるいことばかりやって、お金を荒稼ぎしているイカサマ悪党のドロンボー一味のもとに、自称「泥棒の神様」と名乗るドクロベーという謎の人物が「大金塊のありかを記したドクロストーン見つけないか」と提案がありました。
そのどくろストーンは4つに割れ、地球の方々に散らばっているが、
1つは自分が持っていて、残り3つのドクロストーンを見付けることが出来たら、金塊は折半する」という申し出を受けます。
その提案を受け一味はドクロベーに従うことになります。
ガンちゃんたちはドロンボー一味の計画を知り、ロボット犬=ヤッターワンを駆って一味に立ち向かうというお話です。
posted by ドロンジョファン at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヤッターマンキャラクター

ヤッターマン1号

ガンちゃん(ヤッターマン1号)

本名は高田ガン。
父、高田徳兵衛(たかだ とくべえ)が経営する高田玩具店の一人息子。
武器はケンダマジック
設定は13歳?
体格は20歳前後のたくましい青年
平時は常に青色のツナギを着用・・
変身時は空に投げたツナギを裏返しに着装してヤッターマン1号となる・・
決めゼリフの後に歯をキラリと光らせる・・
62話に限り股間を光らせ、三悪をズッコケさせています・・。

タイアップでタカトクが当時実際に発売していた玩具「シュルシュルカッター」を武器として使用している場面もありました。
アニメ第1・2作では、「オモッチャマを製作した」という設定。

アニメ第1作では正義感溢れる性格?だったはずですが・・
2008年製作のアニメ第2作では、優柔不断で怠け者・・
ヤッターワンの修理中くたびれて寝てしまうなど、やる気のない無気力な性格で描かれています。どうしたの・・?

ヤッターワンをドロンボーに故障させられ、実際には少しのダメージを受けただけ・・ヤッターワン自体は故障していなかったがそのことが原因でヤッターマンになりました。
でも最初は、歯が痛いからと戦うのを嫌がっていました・・
ちょっとイメージに合いませんねえ〜実写版と比べてですが・・
posted by ドロンジョファン at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヤッターマンキャラクター

ヤッターマン2号

アイちゃん(ヤッターマン2号)
本名は上成愛(かみなり あい)。
ガンちゃんのガールフレンド。
父の上成吾呂三(かみなり ごろぞう)が経営する電気屋の一人娘。
武器はシビレステッキ。12歳だが、ガンちゃんに合わせて20歳弱程度の女性の体格で描かれている。
ガンちゃんと同じように平時は黄色のツナギを着ている。
変身時は空に投げたツナギを裏返しに着装。決めゼリフの後に目をキラリと光らせる(アニメ第2作では、1号同様に歯がキラリと光る)。2人の決めゼリフの後にドロンジョが目医者と歯医者のコマーシャルやるなと指摘するなどとしばしば反発する。
シリーズ後半でドロンジョに「2号さん」と揶揄される。
また、ドロンボー一味のアジトに乗り込み、悪事を一番先に察知した(ちなみにアニメ第1作目ではオモッチャマ)。
話し方に「○×パー(パーセント)△□」を付ける癖がある。
アニメ第2作では年齢は公式設定では明かされていないが、中学生である旨を第1話にて自称している。
posted by ドロンジョファン at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヤッターマンキャラクター

オモッチャマ


サイコロ型ロボットで、ガンちゃんの父親が経営する高田玩具店のマスコット。
前作のチョロ坊と同様にロボットでありながら喜怒哀楽の感情を持つが、ガンちゃんには感情を否定されている。
乾電池をエネルギー源とし頭からプロペラを出して飛行する事ができる。
ドロンボーのインチキ商売を自ら手を下して暴いた事もある。
ヤッターアンコウ登場 - ヤッターワン大破の間はサイコロに変形して転がり、乗り込むメカを出た数字によって決めていた。成人男性を吊り上げることもできる(81話で判明)。
ヤッターキング用のメカの素を内部に格納していたこともあるが、1度取り出すと重すぎてなぜか自力では持てなくなる描写がある。
キングの内部仕様変更後は取り出す直接的な描写は見られない。
一人称は「ボッチ」で、語尾は「○○だ(で)コロン」。
タイトルの読み上げ、次回予告のナレーションも担当。後期の次回予告では作品中で初めて「三悪」という言葉が使われている。
初期エンディングの「声の出演」クレジットでは、企画書での名称である「サイコロン」となっていた。
posted by ドロンジョファン at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヤッターマンキャラクター

ドロンボー 一味

イカサマ商売で活動資金を得て泥棒家業を働く悪党にして義賊泥棒(自称)。
3人揃って「ドロンボー」。

106話でドロンジョがボヤッキーの年齢を40代と暴露するシーンがあり、3名ともサバを読んでいるらしき描写がある。
本放送の放映中は前作の『タイムボカン』のマージョ一味が改名

posted by ドロンジョファン at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヤッターマンキャラクター

ドロンジョ

声:小原乃梨子(実写映画版:深田恭子)
ドロンボーのお色気担当。
「ドロンジョ様」「ドロンコ」などの呼称を持ち、金銀宝石を愛するドロンボーの女ボス。
本名はササッガワ・ヒロッコで、元ネタは笹川ひろし。
スタイル抜群で頭脳明晰(?)な美女だが本シリーズ歴代女ボスの中でも最も特徴ある大きなフード型の仮面を被っており、素顔はストーリー初期、平時の悪徳商売中くらいしか見られず、中期からは平時も仮面を着用するようになり素顔を見せていない。
フライドポテトが大好き。ドロンボーが解散するということになった際、ボヤッキーとトンズラーに「いい女は振り返らないもの」と涙ながらに語っていた。ある大会社の令嬢らしい。
ネーミングモデルはフランスの女優で小原の持ち役でもあるミレーヌ・ドモンジョから由来している。24歳。
なお、第2作では最近年齢による衰えも感じはじめておりアンチエイジングに命をかけ、自身がもしもドクロリングを手に入れたら永遠の若さと美貌を手に入れたいと願っている。
posted by ドロンジョファン at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヤッターマンキャラクター

ボヤッキー

声:八奈見乗児(実写映画版:生瀬勝久)
フルネームはブツクサ・ボヤッキー。
ドロンボーのメカ・作戦担当。女子高生好きで知られる。かなり有名なフレーズを数々残す。
一人称は「アタシ」または「ボクちゃん」、ごくまれに「私」や「俺」の場合もある。かなりのオカマ口調。
会津若松出身。後半に入ってからは、ナレーターの伝説のフレーズ「説明しよう」を多用するようになった。
その多用ぶりに、69話などでドロンジョから「説明は富山敬に任せておけばいい」といった趣旨の突っ込みを受けていた。
「全国の女子高生の皆さん」やボタンを押す際の「ポチッとな」などの決まり台詞がある。
物語の中期から後期にかけては、完成したメカを披露する際に「全国○×協会推薦です」の一言が入ることがある。
名前の由来は「ぼやき」から。25歳。
なお、第2作では犬が苦手という設定が追加され、自身がもしもドクロリングを手に入れたら、現在よりも少しだけハンサムになりたいと願っている。
posted by ドロンジョファン at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヤッターマンキャラクター

トンズラー

声:たてかべ和也(実写映画版:ケンドーコバヤシ)
ドロンボーの怪力担当。
本名はスタコラ・トンズラー。
元プロレスラーで岩手県出身だが、なぜか関西弁を多用し語尾に「〜まんねん」を付けて話す。
アニメ第1作では18歳になる娘がいる(?)。
影が薄くなりがちな歴代たてかべキャラだが、本作ではインチキ商売において暴力(?)で存在感を出している。
30話の冒頭でドクロベーが現れた時にたまたまいなくなったのが原因でトンズラーがドクロベーではないかと誤解したドロンジョとボヤッキーはこの回ではトンズラーを大事に扱うが、結局ドクロベーではなかった上にドクロベーから個別におしおきをされてしまう。
名前の由来は逃げるという意味の「とんずら」から。30歳。
なお、第2作では彼は独身という設定になっていてアイちゃんに一目惚れし、彼女をお嫁さんにする事を夢見る。
そのためかガンちゃんに対しては異常なライバル心と嫉妬の炎を燃やしており、自身がもしもドクロリングを手に入れたら、アイちゃんに婚約指輪としてプレゼントしたいと願っている。
また、アニメ第2作の予告編のみでは「アラホラサッサー」以外喋ってはいなかった。
posted by ドロンジョファン at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヤッターマンキャラクター

ドクロベー

ドクロベー 声:滝口順平
「泥棒の神様」を自称する謎の男。
三悪をそそのかしドクロストーンを探させるが、その真の目的は……。毎回やられてぼろぼろのドロンボー一味に趣向を凝らしたお仕置きをおこなう。
これがシリーズを通して人気を博した。
ドクロストーンの情報をドロンボーに与えて捜索させるが不正確な情報が多く、ドロンボーに無駄足を踏ませることが大部分。
しかし、負けて敗走中のドロンボーへのおしおきに関しては割り切って必ず行う。
ドロンボーがガセ情報について抗弁しても無駄であり、おしおきは100%執行される。作戦が成功してドクロストーンを手に入れたにもかかわらず「いつもやっていることなのでやっておかないと気持ち悪いから」という理不尽極まりない理由でお仕置きを執行したこともある。
インチキ商売の売れ残りなどに似せたメカか映写機の映像で現れることが多い。指令が終わると『スパイ大作戦』のパロディで自爆することが多い。
実はドロンジョのファンである。
好きな球団は阪神タイガースで、巨人が阪神に勝ったためにとても不機嫌になるエピソードが40話にある。
歌で指令を伝えることもあった。
その度に三悪は不快感を示し、それに気づいたドクロベーは当然ながら怒っていた。なお、オタスケマンでも滝口が東南長官役としてテーマ曲「オタスケマンの歌」を歌う場面があったが、このときも三悪に酷評されている。
悪事に対してこだわりがある様子で、三悪が金持ちの婦人達の競争心をあおったり、銀行強盗をして稼いだ大金をほとんど没収している。

滝口は物語のキーキャラクターと2役を演じることがよくあり、その場合は国王役が多かった。
機嫌が良いときの三悪に馴れ馴れしく「ドクベーちゃん」と呼ばれることもある。
これはアニメ第2作も同様。
posted by ドロンジョファン at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヤッターマンキャラクター

その後の登場人物 


本作のキャラは、後にリバイバル企画「タイムボカン王道復古」のOVAにおいてその後が描かれた。三悪についてはCD『タイムボカン名曲大全』で、タイムボカン王道復古までの解散後のエピソードを聞くことができる。

ガンちゃんとアイちゃんは結婚し、見ている方が恥ずかしくなるほどのアツアツ新婚生活(いわゆる「バカップル」)を送っていた。オモッチャマがドロンボー復活を知らせに駆け込んできても、相手にしてもらえなかった。
因みに服装はツナギではない。

ヤッターキングは再度改修され、ヤッターワンFZ(ファイナルゼット)へとパワーアップ。全身に強力な武器を装備している。

ドロンジョも西麻布のスナックのママを経た後、ドロンボーのメンバー以外の男性と結婚し、既に子持ちとなっていた。
7歳を筆頭に5人の子供がいるという。

ボヤッキーはドロンボー解散後、一時期六本木のホストクラブでヘルニアのボヤと言う有名売れっ子ホストになるが、その後は故郷・会津若松市に住む恋人・おハナちゃんと結婚し喜多方蕎麦屋を国分寺市で経営する。「王道復古」の作中ではガッチャマンのメンバーと南部博士にコロッケそばを食い逃げされていた。
ハッピーという名前の娘がいる。

トンズラーはウサギ売りのテキ屋をやっていたが、その後芸能プロダクションのマネージャーに転職し辣腕を振るっている。
この設定については演ずるたてかべが当時はタイムボカンシリーズや『ドラえもん』など旧来からの役を除いて既に声優業から殆ど引退し、声優プロダクションのマネージャーをしていたことが元ネタではないかとの指摘もある。
posted by ドロンジョファン at 20:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヤッターマンキャラクター

ヤッターワン/ヤッターキング

声:池田勝(アニメ第2作:山寺宏一)
ガンちゃんたちが作り上げた犬型ロボ。ホネ型のメカの素を食べてパワーアップ、様々なゾロメカを出動させる。
しかも自我を持っており意外と女好きで、ガンちゃんやオモッチャマの命令は聞かないがアイちゃんの言うことだけは聞く。
エンジンの起動は手動のクランクハンドル式であり、初期オープニングはガンちゃんがこれを回し起動させるシーンから始まる。
これは、乗員が機外に掴まって移動することとあわせてモチーフになったのが消防車であるためとの指摘が『BSアニメ夜話』においてなされている。
なお、アニメ第2作ではドロンジョから「でかワンワン」と呼ばれている。
第45話でドロンボーメカ「バスガマシーン」の「ガリガリミサイル」によって大破してしまう。切り離し装置や制御システムが壊滅的に破壊されていたためにメカ本体も引きずられ、ヤッターワンともども爆発している。
なおこの時、ヤッターマンはファンファーレ担当の犬型メカたちに引かせたそりに乗って帰っている。

その後大幅な改造を施され第46話からヤッターキングとして復活。遙かに大型化し、後方に大幅に長くなった胴体部を持つ。
更に途中からこの胴体部に3体のヤッターメカを格納できるようになり母艦役としても働くようになった。
毎回、ルーレット(グー子、チョキ子、パー子:滝沢久美子が担当)でブル・ドジラ・パンダ&コパンダのいずれか一体を選択し発進させる。
ヤッターワン(ブルも)はドラムロールの合図と共にゾロメカを発進させたが、キング(ドジラ・パンダも。
ただし、パンダのファンファーレ役はコパンダ一人で初登場の時は笹笛による別の曲)はロッシーニ作曲『ウィリアム・テル序曲』のワンフレーズ(「スイス独立軍の行進」と呼ばれる部分の導入部)を合図に発進させる。ヤッターキングはドロンジョにしばしば「ヤッターギャング」と呼ばれていた。

第64話と第76話では宇宙船に改造されている。
ヤッターキング完成後、ヤッターワンの英霊(とはいっても、ヤッターキングの自我はヤッターワンと同一である。
だがヤッターワンの頃はアイちゃんの言うことだけ聞く事が主だったが、キングに復活してからはガンちゃんの指示にも従うようになっている)はヤッターマン基地に祀られ、ヤッターマンは「ヤッターワンの神」に戦勝祈願をしてから出動する。
そこに第34話で手に入れたドクロストーンを隠していたが、第84話で奪われてしまった。

演じた池田は、滝口・富山と同様、劇中のゲストキャラと二役を演じることが多かった。
posted by ドロンジョファン at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヤッターマンキャラクター

ヤッターペリカン

声:池田勝
ペリカン型ロボ。初登場は第14話。鳥がモチーフであるだけに空中戦が得意。
甲高い声が特徴。
ドジョウ型のメカの素で、鳥形のゾロメカを作る。ドロンジョには「ヤッターアヒル」と呼ばれていた。
なお、本機はキングに搭載されず、単機で移動した。
ヤッターワンと違い「ビッグショックメカ」と言ってゾロメカを出す時もある。
posted by ドロンジョファン at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヤッターマンキャラクター

ヤッターアンコウ

声:池田勝
アンコウ型メカ。
初登場は第27話。魚がモチーフであるだけに水中戦が得意だが、陸上移動ばかりか飛行まで可能。
アンパン型のメカのもとで魚類などのゾロメカを作る。ヤッターマンが内部に乗り込むことができる潜水艦メカで、メカの素を食べさせる口もコクピット内にある。
ドロンジョには「ヤッターナマズ」と呼ばれていた。
第32話ではあっかんべーをするだけのためにある舌も備えていることが判明している。
なお、ヤッターアンコウがゾロメカを出すときのファンファーレは前作の「タイムボカン」で「今週のハイライト」(マージョ一味が丹平たちを爆殺しようとする)の場面に使われていたものに、水泡音のエフェクトをかけたものである。
第28話では宇宙船に改造されて月へ飛行している。
第38話では本作で唯一時間移動をし、ナレーションで「タイムボカンIV号」と呼ばれたことがある(ただし、このエピソード自体ボヤッキーの夢の中の話だったが)。
基本的に単機で使用されたが、第54話でヤッターキングに搭載されて移動している。
posted by ドロンジョファン at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヤッターマンキャラクター

ヤッターゾウ

声:池田勝
第91話より登場した、ヤッターキングの後継機となる大型のゾウ型母船メカ。ヤッターキング同様巨体で、これまでのメカと同様外部側面に捕まって移動するが、内部に乗り込むことも出来る。ダンボの様に耳を駆使して飛行が可能。キングと違い、ゾロメカを出動させるシーンが無かった為、ゾロメカを製造する事が出来るかどうかは不明。ブル、ドジラ、パンダ&コパンダ、よこづなを搭載している。勝利のポーズの後起こす地響きはキングをも上回る衝撃で、最終回はキングと並んで勝利の四股を踏んだ。こちらも第93話で宇宙船になっている。
posted by ドロンジョファン at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヤッターマンキャラクター

ヤッターパンダ&コパンダ

声:池田勝・滝沢久美子
親子パンダメカ。コパンダは名の通り子供で、普段はパンダの頭上に乗り、サイレンを手動で回す。グー子が勝つと出動する。初出動は初登場した第58話。サトウキビ型のメカの素で野菜と果物をモチーフにした小型メカを作る。肩からフットボールタイヤが飛び出して攻撃する。ファンファーレはコパンダの咥える笹笛。
posted by ドロンジョファン at 20:34 | Comment(1) | TrackBack(0) | ヤッターマンキャラクター
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