主題歌

アニメ第1作
『ヤッターマンの歌』は山本正之の歌唱作品としては最大の50万枚を超える売り上げを記録した。

『ヤッターマンの歌』
作詞:若林一郎 補作詞/作曲:山本正之 編曲:神保正明 歌:山本正之、少年少女合唱団みずうみ
初代オープニング。
『ヤッターキング』
作詞・作曲:山本正之 編曲:神保正明 歌:山本まさゆき、スクールメイツ・ブラザーズ
2代目オープニング。第2作第1話では、アイちゃんの携帯電話の着信メロディとして同曲のBメロが流れていた。
『天才ドロンボー』
作詞:山本正之 作曲:山本正之 編曲:神保正明 歌:小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也
初代エンディング。シリーズであることを強調するため、前奏・間奏を『タイムボカン』ED・『それゆけガイコッツ』と同じとした。同じ理由で劇伴も一部は「タイムボカン」のものを流用している。本作があまりに有名であることからこのベースの旋律が三悪の象徴として扱われる。しかし、実際にはテレビシリーズのEDとして使用されたのは『それゆけガイコッツ』と『天才ドロンボー』のみで(ほかにはOVA・EDの『さんあく18年?君を離さない』、『怪盗きらめきマン』挿入歌の『壊盗ドロンボー』がある)、さらに三悪の担当声優が歌った物は後者のみである。
『ドロンボーのシラーケッ』
作詞・作曲:山本正之 編曲:神保正明 歌:小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也
2代目エンディング。Yahoo!動画やカートゥーンネットワークやキッズステーションの再放送で、エンディングは初回から『ドロンボーのシラーケッ』を流している(途中で背景のアニメが変わる)。また『タイムパトロール隊オタスケマン』の第6話にて、何らかの手違いがあったのかEDとして使用されたこともある。なお、DVDでは本放送と同様に『ドロンボーのシラーケッ』がかかるのは『ヤッターキング』がオープニングになった回からである。
『おだてブタ』
作詞:松山貫之 作曲・編曲:筒井広志 歌:筒井広志、スクールメイツ・ブラザーズ
挿入歌として使用された。
『ドロンボーのなげき唄』
作詞:松山貫之 作曲:山本正之 編曲:神保正明 歌:小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也 セリフ:富山敬、滝口順平
挿入歌として使用された。アナログ17cmシングル盤『おだてブタ』のB面だったが、本篇では使用されなかった。
『ドクロベーさまに捧げる歌』
作詞:若林一郎 作曲:山本正之 編曲:神保正明 歌:山本正之、小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也
イメージソングとして使用された。
『ヤッターマン・ロック』
作詞:若林一郎 作曲:山本正之 編曲:神保正明 歌:山本まさゆき、少年少女合唱団みずうみ
イメージソングとして使用された。

アニメ第2作
『ヤッターマンの歌』
作詞:若林一郎 補作詞/作曲:山本正之 編曲:音屋吉右衛門 歌:音屋吉右衛門(世良公則、野村義男)
オープニング。原曲とは対照的に、薄い楽器編成のアレンジになった。山本を蚊帳の外に置いた音楽制作[5]や、視聴者の反応などがインターネットを中心に話題となる[6]。
『diverge』
作詞:Hiroko and Mitsuyuki Miyake/Hidemi Ino 作曲:Mitsuyuki Miyake 編曲:Mitsuyuki Miyake/Takasui Morio 歌:mihimaru GT
エンディング。デビュー前のデモ楽曲を流用[7]。
posted by ドロンジョファン at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヤッターマンキャラクター
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。