その他のメカ

ヤッタードジラ 声:田中勝
恐竜型の小型潜水艇メカ。第58話でその姿が披露され、初出動は第59話。チョキ子が勝つと出動する。脚部の足部分はスキー板状になっており、水上や雪山の滑走などもこなす。ひょうきんな印象を与える表情の顔ととぼけたしゃべり方が特徴。ドラ焼き型のメカの素で日用品をモチーフにした小型メカを作る。メカの素は口に放り込む以外にコックピット内にあるドジラの顔型レリーフの口からも食べさせることができる。尻からファンファーレメカの卵を産む。ファンファーレメカは演奏が終わると跳びあがってドジラの尻の穴に戻る。
ヤッターブル 声:池田勝
ブルドッグ型メカ。第58話でその姿が披露され、出動は第63話。パー子が勝つと出動する。逆立ちをした変わった姿で行動。少し恥かしがりやな性格だが、タフで一度噛み付いたら絶対に離さない。ホットドッグ型のメカの素でゾロメカ(ボヤッキー曰く「犬が拾ってくる物」(靴など))を作る。ドロンジョにはさまざまな名前(ヤッタースピッツ、ヤッタードーベルマンなど)で呼ばれる。
ヤッターよこづな 声:緒方賢一
横綱(闘犬)型メカ。初登場はヤッターゾウと同じ第91話。白い球形(番組内では白星型と説明していた)のメカの素でお菓子やパンなどをモチーフにしたゾロメカを作る。闘犬をモチーフした割には体格が異常に華奢であり、毎回悪玉メカと相撲をとるも負けてばかりいた。ドロンジョが「ヤッター前頭三枚目」とおちょくる。ゾロメカを出す際には化粧廻しをブラウン管に見立ててそこに呼び出しが登場し、ゾロメカの名前を読み上げるという趣向になっていた。
なお、緒方はヤッターよこづなが登場する以前にもゲストキャラとして出演している。
ゾロメカ:
今週の「ビックリドッキリメカ」「ビッグショックメカ」など、各ヤッターメカにより「正式名称」は若干異なる。各ヤッターメカのピンチに際しヤッターマン1号の与える(リメイク版では2号が与える模様)「メカの素」により、ヤッターメカの内部で大量生産される、毎度姿の異なる小型メカ。ドラムロールあるいはファンファーレの後に登場、例えば「鍋!鍋!鍋!……」「ひつじ!ひつじ!ひつじ!……」など、自分の姿その物の名前を延々と連呼しながら出てくる。ほとんどの場合ヤッターマンのエンブレムを身に着けている。よってたかってドロンボーのメカに取り付き、切り刻み、喰い荒らし、解体し、最後は爆発させる。
中期からはヤッターマンに対抗してドロンボーもゾロメカを出すことが多くなる(内容はまるで事前に打ち合わせでもしたかの様に、その回のヤッターマン側に対抗したもの(例(カッコ内はその回でのヤッターマンゾロメカ)バリカン:(羊メカ)、中学生用の鞄(ランドセル)など))。もちろん身に着けているのはドクロマーク。ヤッターマンの裏をかいたつもりだが…。
終盤は双方のゾロメカが合戦や歌合戦、クイズ合戦などで対戦し、負けた方の本体が自爆するというパターンに落ち着く。
最終回はヤッターキング以下全メカが登場、キングのファンファーレと共にゾロメカ大行進となる。
posted by ドロンジョファン at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヤッターマンキャラクター
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