タイムボカンシリーズ ヤッターマン


『タイムボカンシリーズ』第2作目として放映された、タツノコプロで制作されたテレビアニメ。
1977年1月〜1979年1月27日まで、毎週土曜18:30〜19:00放映。
全108話フジテレビ系で放映。
正式作品名は『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』
日本テレビ系や読売テレビでリメイク版の第2作目のテレビシリーズは2008年1月から放送されています。作品名は『ヤッターマン』・・

『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』は2009年春、日活より実写映画版で全国公開予定!
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あらすじ

ガールフレンドのアイちゃんとオモチャ屋の息子・ガンちゃんは、大きな犬型のロボットを密かに完成させる。
これは父親が製造途中で放棄してしまった犬型のロボット犬で、のちの「ヤッターワン」です。
父親が金儲けの道具にこのロボット犬を使おうと考えているため、ガンちゃんはこのロボット犬を正義のために役立てようと考えます。
そして自らも『ヤッターマン』として正義を守るヒーローとなることを決意します。
一方 ずるいことばかりやって、お金を荒稼ぎしているイカサマ悪党のドロンボー一味のもとに、自称「泥棒の神様」と名乗るドクロベーという謎の人物が「大金塊のありかを記したドクロストーン見つけないか」と提案がありました。
そのどくろストーンは4つに割れ、地球の方々に散らばっているが、
1つは自分が持っていて、残り3つのドクロストーンを見付けることが出来たら、金塊は折半する」という申し出を受けます。
その提案を受け一味はドクロベーに従うことになります。
ガンちゃんたちはドロンボー一味の計画を知り、ロボット犬=ヤッターワンを駆って一味に立ち向かうというお話です。
posted by ドロンジョファン at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヤッターマンキャラクター

ヤッターマン1号

ガンちゃん(ヤッターマン1号)

本名は高田ガン。
父、高田徳兵衛(たかだ とくべえ)が経営する高田玩具店の一人息子。
武器はケンダマジック
設定は13歳?
体格は20歳前後のたくましい青年
平時は常に青色のツナギを着用・・
変身時は空に投げたツナギを裏返しに着装してヤッターマン1号となる・・
決めゼリフの後に歯をキラリと光らせる・・
62話に限り股間を光らせ、三悪をズッコケさせています・・。

タイアップでタカトクが当時実際に発売していた玩具「シュルシュルカッター」を武器として使用している場面もありました。
アニメ第1・2作では、「オモッチャマを製作した」という設定。

アニメ第1作では正義感溢れる性格?だったはずですが・・
2008年製作のアニメ第2作では、優柔不断で怠け者・・
ヤッターワンの修理中くたびれて寝てしまうなど、やる気のない無気力な性格で描かれています。どうしたの・・?

ヤッターワンをドロンボーに故障させられ、実際には少しのダメージを受けただけ・・ヤッターワン自体は故障していなかったがそのことが原因でヤッターマンになりました。
でも最初は、歯が痛いからと戦うのを嫌がっていました・・
ちょっとイメージに合いませんねえ〜実写版と比べてですが・・
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ヤッターマン2号

アイちゃん(ヤッターマン2号)
本名は上成愛(かみなり あい)。
ガンちゃんのガールフレンド。
父の上成吾呂三(かみなり ごろぞう)が経営する電気屋の一人娘。
武器はシビレステッキ。12歳だが、ガンちゃんに合わせて20歳弱程度の女性の体格で描かれている。
ガンちゃんと同じように平時は黄色のツナギを着ている。
変身時は空に投げたツナギを裏返しに着装。決めゼリフの後に目をキラリと光らせる(アニメ第2作では、1号同様に歯がキラリと光る)。2人の決めゼリフの後にドロンジョが目医者と歯医者のコマーシャルやるなと指摘するなどとしばしば反発する。
シリーズ後半でドロンジョに「2号さん」と揶揄される。
また、ドロンボー一味のアジトに乗り込み、悪事を一番先に察知した(ちなみにアニメ第1作目ではオモッチャマ)。
話し方に「○×パー(パーセント)△□」を付ける癖がある。
アニメ第2作では年齢は公式設定では明かされていないが、中学生である旨を第1話にて自称している。
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オモッチャマ


サイコロ型ロボットで、ガンちゃんの父親が経営する高田玩具店のマスコット。
前作のチョロ坊と同様にロボットでありながら喜怒哀楽の感情を持つが、ガンちゃんには感情を否定されている。
乾電池をエネルギー源とし頭からプロペラを出して飛行する事ができる。
ドロンボーのインチキ商売を自ら手を下して暴いた事もある。
ヤッターアンコウ登場 - ヤッターワン大破の間はサイコロに変形して転がり、乗り込むメカを出た数字によって決めていた。成人男性を吊り上げることもできる(81話で判明)。
ヤッターキング用のメカの素を内部に格納していたこともあるが、1度取り出すと重すぎてなぜか自力では持てなくなる描写がある。
キングの内部仕様変更後は取り出す直接的な描写は見られない。
一人称は「ボッチ」で、語尾は「○○だ(で)コロン」。
タイトルの読み上げ、次回予告のナレーションも担当。後期の次回予告では作品中で初めて「三悪」という言葉が使われている。
初期エンディングの「声の出演」クレジットでは、企画書での名称である「サイコロン」となっていた。
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ドロンボー 一味

イカサマ商売で活動資金を得て泥棒家業を働く悪党にして義賊泥棒(自称)。
3人揃って「ドロンボー」。

106話でドロンジョがボヤッキーの年齢を40代と暴露するシーンがあり、3名ともサバを読んでいるらしき描写がある。
本放送の放映中は前作の『タイムボカン』のマージョ一味が改名

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ドロンジョ

声:小原乃梨子(実写映画版:深田恭子)
ドロンボーのお色気担当。
「ドロンジョ様」「ドロンコ」などの呼称を持ち、金銀宝石を愛するドロンボーの女ボス。
本名はササッガワ・ヒロッコで、元ネタは笹川ひろし。
スタイル抜群で頭脳明晰(?)な美女だが本シリーズ歴代女ボスの中でも最も特徴ある大きなフード型の仮面を被っており、素顔はストーリー初期、平時の悪徳商売中くらいしか見られず、中期からは平時も仮面を着用するようになり素顔を見せていない。
フライドポテトが大好き。ドロンボーが解散するということになった際、ボヤッキーとトンズラーに「いい女は振り返らないもの」と涙ながらに語っていた。ある大会社の令嬢らしい。
ネーミングモデルはフランスの女優で小原の持ち役でもあるミレーヌ・ドモンジョから由来している。24歳。
なお、第2作では最近年齢による衰えも感じはじめておりアンチエイジングに命をかけ、自身がもしもドクロリングを手に入れたら永遠の若さと美貌を手に入れたいと願っている。
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ボヤッキー

声:八奈見乗児(実写映画版:生瀬勝久)
フルネームはブツクサ・ボヤッキー。
ドロンボーのメカ・作戦担当。女子高生好きで知られる。かなり有名なフレーズを数々残す。
一人称は「アタシ」または「ボクちゃん」、ごくまれに「私」や「俺」の場合もある。かなりのオカマ口調。
会津若松出身。後半に入ってからは、ナレーターの伝説のフレーズ「説明しよう」を多用するようになった。
その多用ぶりに、69話などでドロンジョから「説明は富山敬に任せておけばいい」といった趣旨の突っ込みを受けていた。
「全国の女子高生の皆さん」やボタンを押す際の「ポチッとな」などの決まり台詞がある。
物語の中期から後期にかけては、完成したメカを披露する際に「全国○×協会推薦です」の一言が入ることがある。
名前の由来は「ぼやき」から。25歳。
なお、第2作では犬が苦手という設定が追加され、自身がもしもドクロリングを手に入れたら、現在よりも少しだけハンサムになりたいと願っている。
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トンズラー

声:たてかべ和也(実写映画版:ケンドーコバヤシ)
ドロンボーの怪力担当。
本名はスタコラ・トンズラー。
元プロレスラーで岩手県出身だが、なぜか関西弁を多用し語尾に「〜まんねん」を付けて話す。
アニメ第1作では18歳になる娘がいる(?)。
影が薄くなりがちな歴代たてかべキャラだが、本作ではインチキ商売において暴力(?)で存在感を出している。
30話の冒頭でドクロベーが現れた時にたまたまいなくなったのが原因でトンズラーがドクロベーではないかと誤解したドロンジョとボヤッキーはこの回ではトンズラーを大事に扱うが、結局ドクロベーではなかった上にドクロベーから個別におしおきをされてしまう。
名前の由来は逃げるという意味の「とんずら」から。30歳。
なお、第2作では彼は独身という設定になっていてアイちゃんに一目惚れし、彼女をお嫁さんにする事を夢見る。
そのためかガンちゃんに対しては異常なライバル心と嫉妬の炎を燃やしており、自身がもしもドクロリングを手に入れたら、アイちゃんに婚約指輪としてプレゼントしたいと願っている。
また、アニメ第2作の予告編のみでは「アラホラサッサー」以外喋ってはいなかった。
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ドクロベー

ドクロベー 声:滝口順平
「泥棒の神様」を自称する謎の男。
三悪をそそのかしドクロストーンを探させるが、その真の目的は……。毎回やられてぼろぼろのドロンボー一味に趣向を凝らしたお仕置きをおこなう。
これがシリーズを通して人気を博した。
ドクロストーンの情報をドロンボーに与えて捜索させるが不正確な情報が多く、ドロンボーに無駄足を踏ませることが大部分。
しかし、負けて敗走中のドロンボーへのおしおきに関しては割り切って必ず行う。
ドロンボーがガセ情報について抗弁しても無駄であり、おしおきは100%執行される。作戦が成功してドクロストーンを手に入れたにもかかわらず「いつもやっていることなのでやっておかないと気持ち悪いから」という理不尽極まりない理由でお仕置きを執行したこともある。
インチキ商売の売れ残りなどに似せたメカか映写機の映像で現れることが多い。指令が終わると『スパイ大作戦』のパロディで自爆することが多い。
実はドロンジョのファンである。
好きな球団は阪神タイガースで、巨人が阪神に勝ったためにとても不機嫌になるエピソードが40話にある。
歌で指令を伝えることもあった。
その度に三悪は不快感を示し、それに気づいたドクロベーは当然ながら怒っていた。なお、オタスケマンでも滝口が東南長官役としてテーマ曲「オタスケマンの歌」を歌う場面があったが、このときも三悪に酷評されている。
悪事に対してこだわりがある様子で、三悪が金持ちの婦人達の競争心をあおったり、銀行強盗をして稼いだ大金をほとんど没収している。

滝口は物語のキーキャラクターと2役を演じることがよくあり、その場合は国王役が多かった。
機嫌が良いときの三悪に馴れ馴れしく「ドクベーちゃん」と呼ばれることもある。
これはアニメ第2作も同様。
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その後の登場人物 


本作のキャラは、後にリバイバル企画「タイムボカン王道復古」のOVAにおいてその後が描かれた。三悪についてはCD『タイムボカン名曲大全』で、タイムボカン王道復古までの解散後のエピソードを聞くことができる。

ガンちゃんとアイちゃんは結婚し、見ている方が恥ずかしくなるほどのアツアツ新婚生活(いわゆる「バカップル」)を送っていた。オモッチャマがドロンボー復活を知らせに駆け込んできても、相手にしてもらえなかった。
因みに服装はツナギではない。

ヤッターキングは再度改修され、ヤッターワンFZ(ファイナルゼット)へとパワーアップ。全身に強力な武器を装備している。

ドロンジョも西麻布のスナックのママを経た後、ドロンボーのメンバー以外の男性と結婚し、既に子持ちとなっていた。
7歳を筆頭に5人の子供がいるという。

ボヤッキーはドロンボー解散後、一時期六本木のホストクラブでヘルニアのボヤと言う有名売れっ子ホストになるが、その後は故郷・会津若松市に住む恋人・おハナちゃんと結婚し喜多方蕎麦屋を国分寺市で経営する。「王道復古」の作中ではガッチャマンのメンバーと南部博士にコロッケそばを食い逃げされていた。
ハッピーという名前の娘がいる。

トンズラーはウサギ売りのテキ屋をやっていたが、その後芸能プロダクションのマネージャーに転職し辣腕を振るっている。
この設定については演ずるたてかべが当時はタイムボカンシリーズや『ドラえもん』など旧来からの役を除いて既に声優業から殆ど引退し、声優プロダクションのマネージャーをしていたことが元ネタではないかとの指摘もある。
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ヤッターワン/ヤッターキング

声:池田勝(アニメ第2作:山寺宏一)
ガンちゃんたちが作り上げた犬型ロボ。ホネ型のメカの素を食べてパワーアップ、様々なゾロメカを出動させる。
しかも自我を持っており意外と女好きで、ガンちゃんやオモッチャマの命令は聞かないがアイちゃんの言うことだけは聞く。
エンジンの起動は手動のクランクハンドル式であり、初期オープニングはガンちゃんがこれを回し起動させるシーンから始まる。
これは、乗員が機外に掴まって移動することとあわせてモチーフになったのが消防車であるためとの指摘が『BSアニメ夜話』においてなされている。
なお、アニメ第2作ではドロンジョから「でかワンワン」と呼ばれている。
第45話でドロンボーメカ「バスガマシーン」の「ガリガリミサイル」によって大破してしまう。切り離し装置や制御システムが壊滅的に破壊されていたためにメカ本体も引きずられ、ヤッターワンともども爆発している。
なおこの時、ヤッターマンはファンファーレ担当の犬型メカたちに引かせたそりに乗って帰っている。

その後大幅な改造を施され第46話からヤッターキングとして復活。遙かに大型化し、後方に大幅に長くなった胴体部を持つ。
更に途中からこの胴体部に3体のヤッターメカを格納できるようになり母艦役としても働くようになった。
毎回、ルーレット(グー子、チョキ子、パー子:滝沢久美子が担当)でブル・ドジラ・パンダ&コパンダのいずれか一体を選択し発進させる。
ヤッターワン(ブルも)はドラムロールの合図と共にゾロメカを発進させたが、キング(ドジラ・パンダも。
ただし、パンダのファンファーレ役はコパンダ一人で初登場の時は笹笛による別の曲)はロッシーニ作曲『ウィリアム・テル序曲』のワンフレーズ(「スイス独立軍の行進」と呼ばれる部分の導入部)を合図に発進させる。ヤッターキングはドロンジョにしばしば「ヤッターギャング」と呼ばれていた。

第64話と第76話では宇宙船に改造されている。
ヤッターキング完成後、ヤッターワンの英霊(とはいっても、ヤッターキングの自我はヤッターワンと同一である。
だがヤッターワンの頃はアイちゃんの言うことだけ聞く事が主だったが、キングに復活してからはガンちゃんの指示にも従うようになっている)はヤッターマン基地に祀られ、ヤッターマンは「ヤッターワンの神」に戦勝祈願をしてから出動する。
そこに第34話で手に入れたドクロストーンを隠していたが、第84話で奪われてしまった。

演じた池田は、滝口・富山と同様、劇中のゲストキャラと二役を演じることが多かった。
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ヤッターペリカン

声:池田勝
ペリカン型ロボ。初登場は第14話。鳥がモチーフであるだけに空中戦が得意。
甲高い声が特徴。
ドジョウ型のメカの素で、鳥形のゾロメカを作る。ドロンジョには「ヤッターアヒル」と呼ばれていた。
なお、本機はキングに搭載されず、単機で移動した。
ヤッターワンと違い「ビッグショックメカ」と言ってゾロメカを出す時もある。
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ヤッターアンコウ

声:池田勝
アンコウ型メカ。
初登場は第27話。魚がモチーフであるだけに水中戦が得意だが、陸上移動ばかりか飛行まで可能。
アンパン型のメカのもとで魚類などのゾロメカを作る。ヤッターマンが内部に乗り込むことができる潜水艦メカで、メカの素を食べさせる口もコクピット内にある。
ドロンジョには「ヤッターナマズ」と呼ばれていた。
第32話ではあっかんべーをするだけのためにある舌も備えていることが判明している。
なお、ヤッターアンコウがゾロメカを出すときのファンファーレは前作の「タイムボカン」で「今週のハイライト」(マージョ一味が丹平たちを爆殺しようとする)の場面に使われていたものに、水泡音のエフェクトをかけたものである。
第28話では宇宙船に改造されて月へ飛行している。
第38話では本作で唯一時間移動をし、ナレーションで「タイムボカンIV号」と呼ばれたことがある(ただし、このエピソード自体ボヤッキーの夢の中の話だったが)。
基本的に単機で使用されたが、第54話でヤッターキングに搭載されて移動している。
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ヤッターゾウ

声:池田勝
第91話より登場した、ヤッターキングの後継機となる大型のゾウ型母船メカ。ヤッターキング同様巨体で、これまでのメカと同様外部側面に捕まって移動するが、内部に乗り込むことも出来る。ダンボの様に耳を駆使して飛行が可能。キングと違い、ゾロメカを出動させるシーンが無かった為、ゾロメカを製造する事が出来るかどうかは不明。ブル、ドジラ、パンダ&コパンダ、よこづなを搭載している。勝利のポーズの後起こす地響きはキングをも上回る衝撃で、最終回はキングと並んで勝利の四股を踏んだ。こちらも第93話で宇宙船になっている。
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ヤッターパンダ&コパンダ

声:池田勝・滝沢久美子
親子パンダメカ。コパンダは名の通り子供で、普段はパンダの頭上に乗り、サイレンを手動で回す。グー子が勝つと出動する。初出動は初登場した第58話。サトウキビ型のメカの素で野菜と果物をモチーフにした小型メカを作る。肩からフットボールタイヤが飛び出して攻撃する。ファンファーレはコパンダの咥える笹笛。
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その他のメカ

ヤッタードジラ 声:田中勝
恐竜型の小型潜水艇メカ。第58話でその姿が披露され、初出動は第59話。チョキ子が勝つと出動する。脚部の足部分はスキー板状になっており、水上や雪山の滑走などもこなす。ひょうきんな印象を与える表情の顔ととぼけたしゃべり方が特徴。ドラ焼き型のメカの素で日用品をモチーフにした小型メカを作る。メカの素は口に放り込む以外にコックピット内にあるドジラの顔型レリーフの口からも食べさせることができる。尻からファンファーレメカの卵を産む。ファンファーレメカは演奏が終わると跳びあがってドジラの尻の穴に戻る。
ヤッターブル 声:池田勝
ブルドッグ型メカ。第58話でその姿が披露され、出動は第63話。パー子が勝つと出動する。逆立ちをした変わった姿で行動。少し恥かしがりやな性格だが、タフで一度噛み付いたら絶対に離さない。ホットドッグ型のメカの素でゾロメカ(ボヤッキー曰く「犬が拾ってくる物」(靴など))を作る。ドロンジョにはさまざまな名前(ヤッタースピッツ、ヤッタードーベルマンなど)で呼ばれる。
ヤッターよこづな 声:緒方賢一
横綱(闘犬)型メカ。初登場はヤッターゾウと同じ第91話。白い球形(番組内では白星型と説明していた)のメカの素でお菓子やパンなどをモチーフにしたゾロメカを作る。闘犬をモチーフした割には体格が異常に華奢であり、毎回悪玉メカと相撲をとるも負けてばかりいた。ドロンジョが「ヤッター前頭三枚目」とおちょくる。ゾロメカを出す際には化粧廻しをブラウン管に見立ててそこに呼び出しが登場し、ゾロメカの名前を読み上げるという趣向になっていた。
なお、緒方はヤッターよこづなが登場する以前にもゲストキャラとして出演している。
ゾロメカ:
今週の「ビックリドッキリメカ」「ビッグショックメカ」など、各ヤッターメカにより「正式名称」は若干異なる。各ヤッターメカのピンチに際しヤッターマン1号の与える(リメイク版では2号が与える模様)「メカの素」により、ヤッターメカの内部で大量生産される、毎度姿の異なる小型メカ。ドラムロールあるいはファンファーレの後に登場、例えば「鍋!鍋!鍋!……」「ひつじ!ひつじ!ひつじ!……」など、自分の姿その物の名前を延々と連呼しながら出てくる。ほとんどの場合ヤッターマンのエンブレムを身に着けている。よってたかってドロンボーのメカに取り付き、切り刻み、喰い荒らし、解体し、最後は爆発させる。
中期からはヤッターマンに対抗してドロンボーもゾロメカを出すことが多くなる(内容はまるで事前に打ち合わせでもしたかの様に、その回のヤッターマン側に対抗したもの(例(カッコ内はその回でのヤッターマンゾロメカ)バリカン:(羊メカ)、中学生用の鞄(ランドセル)など))。もちろん身に着けているのはドクロマーク。ヤッターマンの裏をかいたつもりだが…。
終盤は双方のゾロメカが合戦や歌合戦、クイズ合戦などで対戦し、負けた方の本体が自爆するというパターンに落ち着く。
最終回はヤッターキング以下全メカが登場、キングのファンファーレと共にゾロメカ大行進となる。
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ドロンボー側のヤラレメカ

1話でのレストランなど、その話のインチキ商売に起因するデザインのものや前後作でもあるような行き先を意識したかのようなデザインのメカが多い。

ヤットデタマンと同じくコアとなるメカが存在しないのも特徴。
ちなみにヤッターよこづなが登場する以前のある話で関取型のメカも登場した。
脱出用自転車
ドロンボーが敗北しメカが爆発した後、帰還するために使用する自転車。3人で「エイホ」と声を掛け合いながらペダルを漕ぐ。特に固有の名称はないが、先頭部分にドクロベーからの受信機が付いており、大体これを漕いでいるときにドクロベーのお仕置きを受けるため「お仕置き三輪車」と通称されている。
構造は縦列3輪で一輪車を3両繋いだ構造をしている。補助動力なのか、何らかの噴射機構のような物を三基(アニメ第2作では噴射機構のような物は最後尾に一基のみ)備えているように見えるが、詳細は不明。また、ステアリング機構がない。従って方向転換は荷重移動でバンクさせて行うしかなく、3人の息がぴったり合っていないと乗りこなせない代物のはずである。その点、三悪の乗り物にふさわしいかも知れない。しかし、一度だけオタスケマンの作中に登場したときは、三悪は2人のみで(クビの危機にあったドワルスキーの名誉回復作戦のため)、作中に後から加わったメンバー(ゲキガスキー。ちなみに「わーい、一度これに乗ってみたかったんだ」と言っている)の3人で漕いでいる。
41話では冒頭のインチキ商売でも登場している。この回のインチキ商売は大工で、ドロンボーが現場からアジトに戻る際に使用しているが、アジトに戻ろうとしていたところをアイちゃんに目撃されている。
後の企画シリーズ「タイムボカン 王道復古」のOVA1巻における悪玉メカ・レースでは、最終的にこれで完走し勝利した。
プレイステーションで発売されたシューティングゲーム「ボカンと一発ドロンボー」では、ドロンボーだけが他の三悪トリオのような専用マシンが無いことを嘆くシーンがあるが、これにトンズラーが「わいらにはチャリンコがある」と突っ込んで怒られる場面がある。
また、同作とその続編に当たる「ボカンですよ」では搭乗しているマシンが爆弾を出している際にダメージを受けると爆弾が暴発しこの形態になる。この状態では威力の低い攻撃しかできず一発当たればその時点でゲームオーバーになってしまう。ただし、一定時間すると出てくるアイテム「ゲキガスキー」を取ることで再度マシンに乗り直すことも可能。
アッキレカエル 声:西川幾雄
第106話にのみ登場した帽子をかぶった紳士風のカエル型メカ。
トリオ・ザ・ビックリ 声:富山敬
第99話で巨大な剣がドロンボーのメカに突き刺さった時に出てきた三人組のメカで「ビックリー」「トックリー」「シャックリー」と歌う。
なんまんだぶ 声:富山敬
第38話でヤッターアンコウのトビウオメカに対抗するため鵜メカを発進させようとしたとき、架裟を着たドクロメカが登場し「なーんまーんだぶなーんまーんたぶ…」と連呼していた。45話ではガリガリミサイルを出そうとした瞬間にドッチラケメカが出てきた後に架裟を着たドクロメカが木魚を5回叩いたあと、「ご愁傷様」と言って引っ込んでいった。
ドッチラケメカ 声:田中勝
メカ戦においてドロンボー優勢時もしくはしらけたとき、メカ爆発時に「ちんちろりんのドッチラケ」と登場する骸骨型のコックピットメカ。後半はおだてブタにお株を奪われるが、冷やかし系コックピットメカの草分け的存在。由来はフジテレビで本作の1時間後に放送されていた「欽ちゃんのドンとやってみよう!」から。後期OPやEDにも登場している。
アクション予報メカ 声:富山敬
ゲタの形をしたメカで天気予報風に戦いの結果を予言する。後のタイムパトロール隊オタスケマンに登場する占いママさんの原型に当たり、第48話から第50話に登場した。
おだてブタ 声:富山敬(アニメ第2作:山寺宏一)
その名の通りブタ型のコクピットメカで、ヤシの木を登りながら定番となっている「ブタもおだてりゃ木に上る」ということわざを言う。このような伝説のフレーズを持つメカだが、初登場は60話と意外に遅い。おだてやお世辞を見分けるコクピットメカ、後に「おだてブタ」という挿入歌まで出来、本作品を盛り上げる。「ブタもおだてりゃ - 」は笹川ひろしの故郷、福島県会津地方では普通に使われていた「豚の木登り」ということわざ(意味は『不可能な(出来ない)こと』『ありえない』)のもじり。次回作のゼンダマンにも登場している。
なお、一度だけコクピットから出ようとした際、ドロンジョに足でふたを踏みつけられて出られなくなってしまったが、その時もコクピットの中で折れ曲がったやしの木にしがみついてきっちりアピールしていた。
お褒めブタ 声:富山敬
65話にて登場。赤いちゃんちゃんこを着たブタメカシリーズ第2弾。
嘆きブタ 声:富山敬
67話にて登場。負けそうになったり、負けが確定すると現れるおばさんブタ型コクピットメカ。泣き声で喚くフレーズと共に、台詞を聞く度に聴く者を不幸のどん底に突き落とす。時折台詞が変わることがある。
オロカブ 声:未定
アニメ第2作に登場予定。元々はヤットデタマンで初めて登場し以後のシリーズに登場したコクピットメカで第1作時点では生まれていなかった。
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主題歌

アニメ第1作
『ヤッターマンの歌』は山本正之の歌唱作品としては最大の50万枚を超える売り上げを記録した。

『ヤッターマンの歌』
作詞:若林一郎 補作詞/作曲:山本正之 編曲:神保正明 歌:山本正之、少年少女合唱団みずうみ
初代オープニング。
『ヤッターキング』
作詞・作曲:山本正之 編曲:神保正明 歌:山本まさゆき、スクールメイツ・ブラザーズ
2代目オープニング。第2作第1話では、アイちゃんの携帯電話の着信メロディとして同曲のBメロが流れていた。
『天才ドロンボー』
作詞:山本正之 作曲:山本正之 編曲:神保正明 歌:小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也
初代エンディング。シリーズであることを強調するため、前奏・間奏を『タイムボカン』ED・『それゆけガイコッツ』と同じとした。同じ理由で劇伴も一部は「タイムボカン」のものを流用している。本作があまりに有名であることからこのベースの旋律が三悪の象徴として扱われる。しかし、実際にはテレビシリーズのEDとして使用されたのは『それゆけガイコッツ』と『天才ドロンボー』のみで(ほかにはOVA・EDの『さんあく18年?君を離さない』、『怪盗きらめきマン』挿入歌の『壊盗ドロンボー』がある)、さらに三悪の担当声優が歌った物は後者のみである。
『ドロンボーのシラーケッ』
作詞・作曲:山本正之 編曲:神保正明 歌:小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也
2代目エンディング。Yahoo!動画やカートゥーンネットワークやキッズステーションの再放送で、エンディングは初回から『ドロンボーのシラーケッ』を流している(途中で背景のアニメが変わる)。また『タイムパトロール隊オタスケマン』の第6話にて、何らかの手違いがあったのかEDとして使用されたこともある。なお、DVDでは本放送と同様に『ドロンボーのシラーケッ』がかかるのは『ヤッターキング』がオープニングになった回からである。
『おだてブタ』
作詞:松山貫之 作曲・編曲:筒井広志 歌:筒井広志、スクールメイツ・ブラザーズ
挿入歌として使用された。
『ドロンボーのなげき唄』
作詞:松山貫之 作曲:山本正之 編曲:神保正明 歌:小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也 セリフ:富山敬、滝口順平
挿入歌として使用された。アナログ17cmシングル盤『おだてブタ』のB面だったが、本篇では使用されなかった。
『ドクロベーさまに捧げる歌』
作詞:若林一郎 作曲:山本正之 編曲:神保正明 歌:山本正之、小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也
イメージソングとして使用された。
『ヤッターマン・ロック』
作詞:若林一郎 作曲:山本正之 編曲:神保正明 歌:山本まさゆき、少年少女合唱団みずうみ
イメージソングとして使用された。

アニメ第2作
『ヤッターマンの歌』
作詞:若林一郎 補作詞/作曲:山本正之 編曲:音屋吉右衛門 歌:音屋吉右衛門(世良公則、野村義男)
オープニング。原曲とは対照的に、薄い楽器編成のアレンジになった。山本を蚊帳の外に置いた音楽制作[5]や、視聴者の反応などがインターネットを中心に話題となる[6]。
『diverge』
作詞:Hiroko and Mitsuyuki Miyake/Hidemi Ino 作曲:Mitsuyuki Miyake 編曲:Mitsuyuki Miyake/Takasui Morio 歌:mihimaru GT
エンディング。デビュー前のデモ楽曲を流用[7]。
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各話リスト



アニメ第1作
話数 サブタイトル 脚本 演出[8] 作画監督
1 ヤッターマン出動だコロン 鳥海尽三 笹川ひろし 宇田川一彦
2 プジィプトの水売り娘だコロン 鈴木良武 奥田誠治
後藤雷太 芦田豊雄
3 フロダリビーチの大王だコロン 山本優 石黒昇
後藤雷太
4 北極海のアザラシだコロン 奥田誠治
長谷川康雄 宇田川一彦
5 イルカ王国の宝だコロン 石井喜一 石黒昇
後藤雷太
6 トンカの神殿を守るコロン 鈴木良武 布川ゆうじ 田中英二
7 レオのカーニバルだコロン 陶山智 石黒昇
長谷川康雄 さかいあきお
8 イマラヤの雪男だコロン 山本優 奥田誠治
後藤雷太 海老沢幸男
9 アフリシャ探検だコロン 掘田史門 大貫信夫
10 ナス湖のナッシーだコロン 山本優 小林三男
長谷川康雄 宇田川一彦
11 ナゾの三角領域だコロン
(最高視聴率28.4%) 原征太郎 みぶおさむ
12 トースター島の秘密だコロン 佐藤和男 奥田誠治
後藤雷太 宇田川一彦
13 びっくりアマゾメスだコロン 毛利元 真下耕一
14 大怪盗ドンパンだコロン 山本優 芦田豊雄
長谷川康雄 芦田豊雄
15 ナイプスの少女だコロン 平和元 布川ゆうじ 田中英二
16 ヤメタイコクの女王だコロン 毛利元 石黒昇
後藤雷太 宇田川一彦
17 ビートラズは歌うだコロン 山田ひろし 芦田豊雄
長谷川康雄 海老沢幸男
18 赤ちゃんパンダが生まれるコロン 原田益次 真下耕一
19 ああ!フンバルジャンでコロン 山本優 布川ゆうじ
真下耕一 田中英二
20 暗黒街のカッポレだコロン 奥田誠治
後藤雷太 宇田川一彦
21 燃えよ!レッドスリーだコロン 掘田史門 奥田誠治
長谷川康雄 アベ正己
22 ナイババの宝だコロン 鈴木良武 大貫信夫
23 フラダースの猫だコロン 小出良一 奥田誠治
後藤雷太 入間市
24 ナイチンガールは天使だコロン 鈴木良武 奥田誠治
長谷川康雄 宇田川一彦
25 ナゼカ平原の宇宙人だコロン 芦田豊雄
野村和史 海老沢幸男
26 狼女がやって来たコロン 掘田史門 真下耕一
大貫信夫 大貫信夫
27 地底国の大冒険だコロン 山本優 布川ゆうじ
原征太郎 田中英二
28 月世界のかぐや姫だコロン 毛利元 石黒昇
長谷川康雄 アベ正己
29 ソウケイ牧場の決闘だコロン 石井喜一 奥田誠治
野村和史 林政行
30 キングモングの島だコロン 山本優 原征太郎 田中英二
31 ドビンソン・クロースルだコロン 吉田喜昭 長谷川康雄
芦田豊雄 海老沢幸男
32 南極点のドクロだコロン 桜井正明 奥田誠治
野村和史 芦田豊雄
33 モーロック・オームズだコロン 山田ひろし 布川ゆうじ 田中英二
34 謎のヘンクツ王だコロン 山本優 奥田誠治
野村和史 アベ正己
35 海底ほとほとマイルだコロン 鈴木良武 大貫信夫
36 ハルメンカスバに帰るだコロン 竹内進 奥田誠治
野村和史 林政行
37 ケチスの商人だコロン 山本優 真下耕一 田中英二
38 忍者サスケは男だコロン 毛利元 奥田誠治
長谷川康雄 宇田川一彦
39 エカコシストだコロン 山本優 富野喜幸
長谷川康雄 芦田豊雄
40 ブーブルースのカップだコロン 是恒雄太 大貫信夫
41 ピノッキンは良い子だコロン 掘田史門 奥田誠治
長谷川康雄 宇田川一彦
42 国際列車パニックだコロン 竹内進 奥田誠治
野村和史
43 白鳥の王子だコロン 鈴木悠紀 奥田誠治
長谷川康雄
44 ドロンボー三銃士だコロン 鈴木良武 芦田豊雄
長谷川康雄 海老沢幸男
45 雪女の秘密だコロン 石井喜一 奥田誠治
野村和史 林政行
46 アイアムテルは勇者だコロン 小出良一 芦田豊雄
案濃たかし 酒井あきお
47 家あり子の冒険だコロン 海老沼三郎 奥田誠治
長谷川康雄 宇田川一彦
48 死のレースに挑戦だコロン 山田ひろし 野村和史 海老沢幸男
49 オニエ山のスッテン童子だコロン 山本優 奥田誠治
長谷川康雄 アベ正己
50 柿太郎の鬼退治だロン 平和元 奥田誠治
野村和史 林政行
51 カエルの王子様だコロン 掘田史門 奥田誠治
長谷川康雄 酒井あきお
52 海賊船長ジルバーだコロン 山本優 芦田豊雄
長谷川康雄 海老沢幸男
53 怪人ヒネクレスだコロン 鳥海尽三
鈴木良武 奥田誠治
野村和史 宇田川一彦
54 赤鯨を狙えだコロン 鈴木良武 芦田豊雄
長谷川康雄 林政行
55 カン流島の大決闘だコロン 佐藤和男 押井守
野村和史 海老沢幸男
56 ピンクペアのベルトだコロン 毛利元 奥田誠治
長谷川康雄 酒井あきお
57 カッパ河原の決闘だコロン 平和元 奥田誠治
野村和史 中村たかし
58 舌切りインコだコロン 山本優 笹川ひろし
長谷川康雄 林政行
59 ボケトルマン参上だコロン 佐藤和男 押井守
野村和史 海老沢幸男
60 アタランデスの
海坊主だコロン 毛利元 布川ゆうじ
長谷川康雄 酒井あきお
61 マンジュとスシ王だコロン 山本優 奥田誠治
案濃たかし 林政行
62 空飛ぶ孫六空だコロン 芦田豊雄
長谷川康雄 海老沢幸男
63 イヤミ重太郎だコロン 環忍
長谷川康雄 中村たかし
64 タコの惑星だコロン 八尋旭
案濃たかし 落合正宗
65 らしょう門の鬼だコロン 酒井あきよし 八尋旭
長谷川康雄
66 ハレマンジャロの大爆発だコロン 西島大 八尋旭
福村典義 植田悟
67 剣道一直線だコロン 掘田史門 芦田豊雄
案濃たかし 酒井あきお
68 雪の女王だコロン 鈴木悠紀 野村和史
福村典義 植田悟
69 マボロスト山征服だコロン 鈴木良武 芦田豊雄
福村典義 海老沢幸男
70 くらい山のひよ若丸だコロン 酒井あきよし 八尋旭
植田秀仁 大貫信夫
71 泣き虫鉢かぶり姫だコロン 佐藤和男 八尋旭
長谷川康雄 林政行
72 ネムール森の美女だコロン 高木良子 環忍
長谷川康雄 植田悟
73 釜ゆでゴエモンだコロン 山本優 山田朝吉
案濃たかし さかいあきお
74 ハシレメドスの友情だコロン 山田ひろし 八尋旭
福村典義 植田悟
75 忍術ジライヤだコロン 鳥海尽三
海老沼三郎 芦田豊雄
案濃たかし 海老沢幸男
76 天の川の決闘だコロン 酒井あきよし 芦田豊雄
案濃たかし さかいあきお
77 銅仮面だコロン 鈴木良武 長谷川康雄 林政行
78 ランプ売りの少女だコロン 山本優 布川ゆうじ
福村典義 植田悟
79 グズの魔法使いだコロン 佐藤和男 八尋旭
福村典義
80 サトミ三犬伝だコロン 山本優 布川ゆうじ
案濃たかし 海老沢幸男
81 凡才画家ゴーマンだコロン 酒井あきよし 八尋旭
福村典義 植田悟
82 塚原ボケ伝だコロン 山本優 布川ゆうじ
長谷川康雄 さかいあきお
83 半里の長城だコロン 海老沢幸男
84 勇士スパルタオスだコロン 大貫信夫
植田秀仁 大貫信夫
85 人魚姫だコロン 鈴木悠紀 山谷光和
案濃たかし 林政行
86 ジャンダックは聖女だコロン 毛利元 八尋旭
長谷川康雄 佐久間信
87 アラランの魔法のランプだコロン 高木良子 八尋旭
福村典義 植田悟
88 赤毛のランだコロン 海老沼三郎 布川ゆうじ
長谷川康雄
89 ノンキホーテだコロン 山本優 八尋旭
長谷川康雄 さかいあきお
90 コロンボスの珍大陸だコロン 布川ゆうじ
福村典義 海老沢幸男
91 わらしべノン太だコロン 佐藤和男 布川ゆうじ
長谷川康雄 佐久間信
92 春の夜の夢だコロン 鈴木悠紀 布川ゆうじ
長谷川康雄 林政行
93 あっぱれトマトコケルだコロン 山本優 植田秀仁 大貫信夫
94 レフト兄弟だコロン 佐藤和男 矢沢規夫
岩田弘 長谷川憲生
95 ユメノパトラだコロン 山本優 山谷光和
案濃たかし 中村たかし
96 タザギの恩返しだコロン 筒井ともみ 八尋旭
長谷川康雄 前田康成
97 ぶんぶくお釜だコロン 日高武治 八尋旭
岩田弘 木下ゆうき
98 迷犬ラッキーだコロン 山田ひろし 布川ゆうじ
長谷川康雄 アベ正己
99 アーサー王の剣だコロン 鈴木良武 山谷光和
案濃たかし 林政行
100 エンゼルとグレートルだコロン 高木良子 矢沢規夫
岩田弘 長谷川憲生
101 アレスサンダー大王だコロン 山本優 山谷光和
長谷川康雄 中村たかし
102 ヤシントン大統領だコロン 植田秀仁 平山則雄
103 シッパイツアーだコロン 山田ひろし 植田秀仁
104 イヤ王だコロン 佐藤和男 山谷光和
長谷川康雄 前田康成
105 コレクター博士だコロン 酒井あきよし 八尋旭
岩田弘 鈴木英二
106 二宮銀次郎だコロン 海老沼三郎 布川ゆうじ
高井戸仁 中村たかし
107 ドジソンの大発明だコロン 山本優 岩田弘 木下ゆうき
108 アワテルローの戦いだコロン 八尋旭
岩田弘 鈴木英二


アニメ第2作
話数 サブタイトル
(ラテ欄) 脚本 コンテ 演出 作画監督 視聴率
1 ヤッターマン 誕生だコロン!
(三悪復活ヤッターマン誕生だコロン) 高橋ナツコ しぎのあきら 剛田隼人 井口忠一 10.5%
2 ナニワのたこ焼王決定だコロン!
3 バカデミー賞を獲るのだコロン!
posted by ドロンジョファン at 20:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヤッターマンキャラクター
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